M字ハゲでも効果が出やすい?HARG療法のその特徴とは!

AGA男性型脱毛症には額の生え際から始まりM字ハゲになる、頭頂部から始まりO字ハゲになると主に2つの症状があります。
このうち頭皮に塗って使用する外用薬ではM字ハゲの場合、効果が出にくいと言われています。
それは額に近い部分の頭皮は頭頂部と比べると固く、有効成分の浸透性が悪くなるからです。

HARG療法はなぜM字ハゲでも効果が出やすいのか

そんなM字ハゲでもHARG療法なら効果が出やすいです。
HARG療法では幹細胞より抽出した多種類の成長因子含む、発毛カクテルを頭皮に直接注入しています。
働きが弱まってしまった毛母細胞を活性化、発毛を促しています。
有効成分をダイレクトに毛母細胞に与えることができるため、頭皮の浸透性の良し悪しは関係ないです。
AGAの治療にはプロペシアと言う有名な内服薬があります。
M字ハゲでもO字ハゲでも脱毛予防と言う効果は期待できるものの、発毛促進と言う効果は期待できないです。
さらに男性用のため女性は使用できないと言う欠点もありました。
しかしHARG療法では人由来の幹細胞が元になっているため、性別問わずにAGAの治療が可能です。
内服薬も外用薬も使用を中止するとまたAGAの症状が始まってしまいます。
HARG療法ではいったん発毛効果が出れば長く持続すると言うメリットもあります。
いくつかある発毛カクテルの注入方法のうち、ノンニードルHARG浸透注入療法と言うものなら文字通り、針を使用しないために殆ど痛みが無いです。
クリニックによって採用する注入方法が異なるため、事前にホームページなどで調べておくと良いでしょう。